こんにちは、ミホです。時間の経つのは本当に早いですね。気づいたらもう3月に入っていました。さて、今回は多くの方に役立つPDF編集ソフト「PDFelement」についての情報をお届けします。特に、PDFelementの無料版に焦点を当てて、その制限やできること、有料版との違い、使い方などを詳しく解説していきますので、興味があればぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次:
- Part1:PDFelementとは
- Part2:PDFelementのできること
- Part3:PDFelement無料体験版と有料版の違い
- Part4:PDFelementの無料体験版の使い方
- Part5:PDFelementの価格・値段
- まとめ
Part1、PDFelementとは
PDFelementは、Wondershare社が開発した高性能なPDF編集ソフトです。豊富な機能を備えており、PDFの作成、編集、変換、結合、圧縮、署名、さらにOCR(光学文字認識)にも幅広く対応しています。また、AI機能も活用されており、使い勝手が一段と向上しました。直感的なインターフェースを採用しているため、初めての方でも戸惑うことなく、すぐに操作に慣れることができます。
Part2: PDFelementのできること
PDFelementは非常に豊富な機能を搭載しています。一緒にチェックしてみましょう。
- PDFの作成
PDFの作成機能は、白紙のページだけでなく、画像やWord文書を元にPDFファイルを作成できます。
- PDFの編集
PDFの編集は、作成済みのPDFファイルに、自由に画像やテキスト、図形、リンクなどを追加したり、調整したりすることができます。
- PDFの変換
PDFの変換機能は、PDFを一括または個別でWord、Excel、PNG、JPGなどの形式に変換したり、その逆も可能です。
- PDFの圧縮
lPDFファイルの品質を維持しながら、PDFファイルを圧縮することができます。
- PDFの整理
PDFの整理機能は、 PDFページの結合や分割などの整理ができます。
- PDFフォームの作成
PDFファイルに、フォームを作成してデータを入力することができます。または、データを抽出することができます。
- PDF保護
PDFファイルにパスワードを設定したり、文書に署名を追加したりすることができます。
- PDF を読む
AI 読書モード、3D 読書モード、ライトモードを提供し、PDF を音声で読み上げたり、ハイライト、下線などを追加することもできます。
- PDFに署名
デバイスを選ばずにPDFに署名し、クラウドで同期できます。最新のステータスをリアルタイムで管理できます。
- OCR機能
PDFや画像をスキャンしてテキストを認識たり、スキャンしたPDFを編集・検索することも可能です。
- AIアシスタント機能
AIアシスタント機能は、AIと会話できたり、PDFを要約、翻訳、文法チェックを行うことができます。
以上がPDFelementのできることの一覧です。PDFelementの機能についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
次に、PDFelementの制限や有料版との違いを見てみましょう。
Part3、PDFelementの無料版と製品版の違い
PDFelementは多彩な機能を搭載していますが、一部の機能は無料で利用することもできます。まずは無料版と製品版の機能を比較して、購入を検討してみましょう。
機能 | 無料版 | 標準版 | プロ版 |
透かしなしで保存 | × | ○ | ○ |
AIでPDFコンテンツ処理の試用回数 | 25回まで | 100回まで | 100回まで |
AIでPDFファイル処理の試用回数 | 3回まで | 10回まで | 10回まで |
自動ブックマーク | 3回 無料 | × | ○ |
PDF編集、透かし/ヘッダー&フッターを追加 | 14日間試用可能 | ○ | ○ |
ベイツ番号、OCR 機能 | 14日間試用可能 | × | ○ |
eSignリクエスト | 1 回無料 | 3 回 | 3 回 |
PDF 圧縮、スクロールキャプチャ | × | × | ○ |
PDF 結合、PDF 比較 | 3つのファイル | ○ | ○ |
一括処理 | 3つのファイル | × | ○ |
表の認識 | 3回 無料 | ○ | ○ |
PDF 作成 | ○ | ○ | ○ |
PDFテンプレート | 14日間試用可能 | ○ | ○ |
ノート 作成 | 3回 無料 | × | ○ |
ページの整理、抽出、PDFの分割 | 14日間試用可能 | ○ | ○ |
ページの分割 | 14日間試用可能 | × | ○ |
トリミング | × | ○ | ○ |
フォームの記入 | ○ | ○ | ○ |
フォームの作成、データの抽出 | 14日間試用可能 | × | ○ |
XFA | × | × | ○ |
パスワードの設定 | 14日間試用可能 | ○ | ○ |
墨消し、文書に署名 | 14日間試用可能 | × | ○ |
注釈、PDF 印刷、PDF 閲覧 | ○ | ○ | ○ |
機能比較表の示す通り、PDFelementには無料版がありますが、利用できる機能はほとんど制限されており、大きな透かしロゴも入ります。PDFファイルの編集など、日常的に使う機能が多いと思いますので、やはりPDFelementの製品版を購入した方が、仕事の効率化にも効果が期待できるでしょう。
Part4: PDFelementの無料体験版の使い方
PDFelementには無料版がありますが、有料版と同じプログラムで、インストール方法や使い方も全く同じです。それでは、早速PDFelementの使い方を見ていきみましょう。
PDFelementはパソコンやモバイル、オンライン、クラウドなどで利用できます。ここでは、Windowsパソコンでの使用方法をご紹介します。
Step1、PDFelementの導入
PDFelementの公式サイトからPDFelementをパソコンにダウンロードして、インストールします。

Step2、PDFelementの起動&ログイン
インストールしたPDFelementをダブルクリックしを起動します。その後、画面右上の「ログイン」ボタンをクリックしてログインします。アカウントをお持ちでない場合は、メールアドレスを使ってアカウントを作成するか、Googleアカウントでログインできます。

Step3、PDFファイルの開く
画面左上の「PDFを開く」ボタンをクリックし、ローカルディスクからPDFファイルを追加します。

Step4、PDFファイルの編集
PDFファイルを追加すると自動的に開きます。操作画面の上部にあるツールバーから利用したい機能を選択し、PDFファイルを編集します。テキストや画像、透かしなどを追加することができます。

Step5、PDFファイルの保存
編集が完了したら、左上のメモリーカードマークをクリックして、編集済みのPDFファイルを保存することができます。PDFelementの無料版で編集したPDFファイルには公式の透かしが付いています。透かしを削除するには、有料版を購入する必要があります。

以上がPDFelementを使用して編集する手順のご紹介でした。PDFelementの使い方についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
Part5: PDFelementの価格・値段
PDFelementの価格はプランによって異なります。ここでは、最も利用者の多い個人向けプランの価格をご紹介します。
プラン |
定価 |
販売価格 |
標準版 1年間プラン |
49,840円 |
4,980円 (税込) |
プロ版 1年間プラン |
57,040円 |
7,280円 (税込) |
プロ版 永続ライセンス |
80,040円 |
9,980円 (税込) |
これらのプランの価格はキャンペーンによって変更されることがあるため、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
まとめ
今回はPDFelementの無料版について、その機能や使い方、制限について詳しく解説しました。PDF編集が必要な方にとって、PDFelementは非常に便利なツールです。まずは無料版から試してみて、自分のニーズに合った使い方を見つけてみてくださいね。
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